並びはよく手に取る順ってトコ

イバニーズ JET KING JTK-2

「アイバニーズ」なんだってね
あえて「イバニーズ」と読みたい意固地な50歳(笑

21世紀になって発売された60年代風ビザールを模したデザイン。
てか、まんまグヤトーンLG-70なんだよなー

復刻版と考えてもいいかな。
グヤトーンとイバニーズ(星野楽器)は1950〜60年代に密接な関係があったと聞くし。

60年代ビザールのチープな造りはそれはそれで魅力なんだが、やっぱしライブで使えるかっていうと弾きづらさやチューニングの不安定要素がぬぐえない。
21世紀製造の「レトロビザール風」はネックもペグもブリッジもしっかりしてて実践向きで雰囲気もイイ。
ビザールは好きだが骨董コレクターじゃない俺にはピッタリ!
ネックロゴにご注目
「Daigon」ロゴ!!

オリジナルPUは悪くなかったが
「音は好きだが似合うギターが無い!」という理由でパーツ箱で眠ってたビルローレンスL-500をどうしても使いたくて換装
やっぱしL-500の音すっきやわー、
見た目嫌いなんだけど・・・

バーマグネットPUってどうも好きになれない。
やっぱしエレキギターのPUはポールピースがいいなぁ

トーンコンデンサはEROのフィルム0.22uF
EROコンはメタリックな色合いがカッコイイ!

イバニーズ JET KING JTK-2


白のJTKが思ってた以上にしっくりきたんで
色違いが欲しくなった.

黒いエレキはあんまり好みじゃないんだが
コイツはいいねぇ〜

ペグとブリッジをゴトーのゴールドパーツに交換。
ノブもゴールドに。
Bigsby付けたいなぁ。

2ハムのモデルだったが、エスカッションを自作してシングルコイル2発に。
(HS-3はスタックハムだが)

フロントPUはVANZANDT BLUES
リアはDiMrazio HS-3

VANZADTってどこ見てもやたら評判よくて、逆に「ほんまかねー?ブランドに惑わされてね?」
なんて思ってたけどコイツはイイねーー!
すごくイイッ!!
芯が太くて、なんつーのか、倍音がシルクのような・・・
おれの貧相なボキャブラじゃ表現できん(笑

GRECO BOOGIE GB-60


国産オリジナルデザインのギターにこだわりドコロがある俺としてはフェンダーやギブソンのコピーにとどまらず、自社オリジナルなデザイン、アイディア、サウンドが詰まったギターにグッときちゃう
70〜80年代の国産メーカーはコピーにも長けてたけど、オリジナルのモデルもいい味あるギター多かったよね。

バランサーポッドでリアがシングル〜ハムバッキングが
無段階可変できるって面白いじゃない?

オリジナルの「DRY」ピックアップも良かったんだけど、どうしてもフロントにビルローレンスのブラックラベルS1を入れたかった。
んで、見た目も合わせる為にPUは全換装
リア側は70年代のGRECOストラトSEに搭載されていた「EXCEL」
いいPUです。

ブラックラベル大正解、パーフェクトなマリアージュ
ネックもスリムで弾きやすい。
もうね、完璧!!

コンデンサはMARBELITE?もらいもの
よくわからん古そうなオイルコン0.5uF

トーカイ SG50S カスタム


3PUの白SG弾いてるジミヘンはストラト弾いてる時よりエロく見える。
レニークラビッツもフライングVより白SGの方が
エロい!
いろんなギターにいろんなカラーバリエーションがあるけど
SGにも黒や赤茶があるけど
白のSGって他の白いギターより全然エロい。
ムラムラしたい時はコイツ
オリジナルのハムバッカーはモコモコで全然ダメダメだったし、フロントPUはどっちかっつーとシングル派なんで
ダンカンのSPH90(ハムバッカーサイズのP-90)に換装
リアは80年代のアリアプロのレスポールカスタムについてたやつ。GOTOHかな?
すすけたゴールドのピックアップカバーを外したら白ボビンだったんでコイツに採用

コンデンサはオレンジドロップ0.022uF

1600V仕様なんでキャビティカツカツ^^;

AriaProII PE-60


PEのフォルムって大和なでしこ的な色気さだよねー
並べるとレスポールはモンロー的(笑
美しいギターだと思う

PUはオリジナルのMMK45ってのが載ってた
マツモク工業オリジナルPUでディマジオのスーパーディストーションを模しているモデルらしい。パワーこそが正義の80年代マーケットだったもんなぁ。。
本家ディマジオと遜色ない出来と評価も高いMMK45だが、今の俺のスタイルにはちょっとパワーありすぎ。
フロントにはイバニーズのSuper58(PAF系)
リアには出所不明ながら芯のあるサウンドでずっと持ってたノーブランドゼブラを搭載してみた。
コンデンサはERO。美しーっ!!

タップコントロールは本来はパラレルタップだが
音的な好みでシングルタップに変更

Kimberley レスポールタイプ


Heerbyでおなじみ春日楽器の輸出向けブランド、らしい?

トップはラミネートメイプルっぽいが、わざとらしくなく
いい雰囲気が出てると思う。

ネックの具合がちょうどな好みで弾いてて飽きない
弾いてて気持ちいいギター!

型番不明でランクがわかんないけど、ローズ指板は色濃くて良さげな材だし、ポジションインレイも樹脂っぽいが綺麗なパーロイド。
高価ラインナップではなさげだけど、各所仕上げが丁寧で好感が持てる仕事してます。

ペグはグローバーだしね
PUはエピフォンだったんで取り外し。
エピフォンキラーイ
で、使い道に困ってたビルローレンスL-90を搭載してみた
L-500の前身と言われてるが音の系統はちょっと違うと思うなぁ
L-90の方が潔し!!って感じ?

アッセンブリはまだ弄ってない。
コンデンサは何のっけようかなー

GrassRoots G-LP-49

グラスルーツって中高生V系バンド入門初心者狙いのボッタクリブランド!って、ずっと思ってた。
いやいや、意外や意外、使えるギターだったのね。
造りも仕上げもけっこう丁寧。
あえて手を入れなくても十分使える。なめててゴメン。

ギター弾き始めて30年、初めてロック式トレモロを使ってみたい欲にかられた
ディンキータイプは好みじゃないので何かないかなーと探してたら
パーツ抜けジャンクでコイツを発見

ついでに今まで興味がなかったEMGを搭載してみたら、これも30年知らなかったのが残念に思えるくらいツボった

ザック見習ってフロント85、リア81でセットしてみたが、フロントがブーミーすぎて俺には扱えんかったんで逆にしてる。
フロント81、リア85。てか両方81の方がたぶん俺好み。じき変える予定

GrassRoots G-LP-60S

グラスルーツへの偏見が払拭されたら愛が芽生えた(笑

軽すぎるのがちょっとナンだけど、立って弾くならメリット側かもね
ネック周りの造りが丁寧なのは同クラスの廉価ラインナップではピカイチかもしれんね。
ピックアップはイバニースのSuper58に換装
このPUでより化けました

ペグはウィルキンソン
トーンコンデンサは不明。小ぶりでかわいいヤツ
もらいもの。

GrassRoots G-KT50


またグラスルーツ!?厨房かよ!廻し者かよ!
まったく節操ねーな!
てか、HAMMER風のこの手の白いのんが欲しかったのよ。

24フレットって、22フレットへのアクセスが楽でいいね!
フロントPUの音が微妙になるんでPUセレクト迷うけど。
PUをビルローレンスL500セブラx2に換装してみた。
が、24フレット仕様のフロントはL500に合わない感じ

コンデンサはビタQ。

MD MetalDriver

ヤフオクでよく見かける謎ブランドの謎ギター
「メタルドライバー」ってロゴ入ってるけどメタル向けではない。
なんだかおもしろげなシェイプで気になってたのよ
ミニハム3発のモデルがあって、ソレ狙ってたんだけど、
リッケン風トースター3発見つけて特攻してしまった。

PUは結構パワーがあってリッケンぽくないが逆に言えばそこそこ万能で曲調を選ばない。立って持った時のバランスも良くて結構気に入ってる


JUNO SAS-620 セミアコ335タイプ

VOLポットとジャックが死んでて「音出ませんジャンク」で投げ売りものを救出。
335タイプって買っては売りを繰り返すな。なんでだ?

今のJUNOは韓国、インドネシア製だが80年代のはMADE IN JAPANもある。
共和ブランドは仲信、フジゲン、マツモク、寺田などなどOEM先はいろいろらしいが箱モノはタカミネ製造があるらしいんであなどれん。
造りがけっこういいんで出生が気になるトコロ。

GRECO LG-70


昔から白のレスポールは欲しかったんだけど
ランディフリークに思われそうでなかなか思い切れなんかった。
(いや、ランディローズは好きなんやけどね)

パールホワイトでゼマティス風ヘッド
カッタウェイのラインもレスポールに比べて少しシャープ。
金属パーツはブラッククロームと、
ちょっと違う個性のホワイトレスポール。


ペグ、ブリッジはGOTOH
コンデンサはビタミンQ
評判はいいみたいだけどルックスは俺好みではない(笑
シルバー一色なんて味気ないじゃん?(笑

キャパシタの面白さは多彩な色と形ですよ。
音の違いがわかんないんだから。

GRETSCH G6119SP TENNESSEE SPECIAL


B級品好きの俺としては久しぶりにまともな楽器屋でまともな値段で買ったまともなギター
2004年のリミテッドモデル
テネシーローズではないG6119
「テネシー・スペシャル」('59テネシアン・リイッシュ)
ボディはテネシーローズより厚く、fホールが空いてて6120に近い。

メンテいらずのMade In JAPAN
Bigsbyをワイヤーアームに交換
PUをGRETSCH純正スティールギター用に換装。3発ってどうよ?
グレッチファンには叱られそうだが俺的には満足!

こかしてネックを折った。一応修復完了、復活!→修復記

PU交換→改造記

Bill Lawrence  CHALLENGER-1D


ビルローレンスは80年代の小僧ギタリストになにかしらのトラウマを植え付けてるんじゃないかと思う。
同年代ギタリストの方々どう?そんな気ない??
清純派に見えるのになぜかアブノーマルな匂いがする女子。。。
的な?
当時気になってたけど手を出す勇気がなくて
大人になって手を出した。ってのもソレっぽい(笑
ピックガードを黒3Pに換装

PUはブラックラベルS1、S2、S3

トーンコンデンサは白マロリー0.047uF
ハイパスにディップマイカ500pF

見た目は枯れ系ストラトやけど中身はカミソリ。
ブラックラベルサウンドはホンマしびれるよ
よく「ドンシャリ系」って言う人いるけど、んなこたないと思うよ。
ジャリジャリ感はあるけどミッドの艶が支えてるの

Bill Lawrence  BLIM-72


もともとはパールホワイトモデルだったんだけど
いい感じに焼けてシックなアイボリーになってる。

本来はL-500x二発のモデル
ストラトシェイプにハム2基は好みじゃないんで3シングルに。
PUはビルローレンスL-250

クセがあるのに安心感があるっていうね。
不思議なPUだわな。
ビルローレンス独特の個性的なヘッドは賛否両論あるが俺は好き派!

コンデンサ オレンジドロップ0.047uF

俺はストラトのトーンコントロールはセンターPU無視でフロントとリアにしてる。センターあんま使わんし。

Bill Lawrence  BC1-62

ピックアップやアッセンブリ周りが大改造されてて
かなりボロな状態で入手した。

オールドストラトな雰囲気だしたくてアノダイズドピックガードに換装

PUはGrassRootsのSUGIZOモデルから抜いたヤツ
そこそこパワーあってロックバンド的には万能なタイプ
「枯れ」とは程遠いストラトに仕上げてみた

Bill Lawrence  TRIGGER-II


少年期、リビドーに近い欲求として植え付けられた
ビルローレンスへのトラウマは老齢期入口で
一気に吹き出しました!

美しいねー
テレキャスターはラフでタフでボロの方が
カッコイイと思ってたんだが
こういうテレキャスもよいなーと思い始めた50歳

ヤフオクで入手したが、実装のブラックラベルが全滅。
残念!!

PUはフロント、Willkinson 
リアは昔持ってたフェンジャパJVに載ってたヤツ

コンデンサは松下のオイルコンデンサ0.1uF

ハイパスはディップマイカ1000pF

ニコイチ テレキャスターカスタムタイプ

ネックはビルローレンス
ボディはフェルナンデス

フロントPUはノーブランドのP94風のハム型シングル

リアPUは現行ビルローレンスWideUSAのL-290TL
スタックハム

トーンコンデンサはトロピカルフィッシュ0.033uF
ハイパスはリアのみWIMA 1000pF

Barclay コリーナ風フライングV

フライングV=HR/HMって図式は普遍的感覚だろうけど
コリーナVだけはR&Rだ!
レニークラヴィッツだ!キースリチャーズだ!
ハイドパークの雰囲気だけでも真似したいなとネック折れ品をヤフオクゲット。
もちろん材はコリーナではない(バスウッド?)

PUは80年代のゴトーに換装。
トーンコンデンサはオレンジドロップ0.022uF
ハイパスにポリプロピレンフィルム1000pF
韓国製の廉価ブランドだけどいい感じ♪

Bill Lawrence BMIR


ミディアムスケールでネックの感じがとてもイイ!
シェイプも絶妙!!
俺の所有ギターの中ではたぶん一番弾きやすい

もともとは3シングル仕様でミラーピックガードがついてた。

ポテンシャルに惹かれてヤフオク入手したが、実は黒のストラトシェイプって俺の好みではないのよ。
塗り替えかサイケペイントを画策中
あんまり情報がないモデル
一説によると浅香唯モデルだとか?
ブラックトレーサーの3シングル仕様だったが
フロントL-250、リアL-500のSH仕様にしてみた

フロントシングル&リアハム、リアコイルタップ
1V1T、3WAYセレクターって俺的には一番万能なコントロール

ただ万能なギターが必要なバンドを組むことはなさそうなんで出番はないかもー

AriaProII CS-350 カーディナル

80年代のアリアオリジナル、カーディナルシリーズの末っ子。製造はマツモクで下位モデルとは思えないいい造りしてる。
軽くて取り回しがいいなー
シェイプのわりに意外とハイフレットが弾きにくいのはご愛敬^^;

ただ渋さもイカツさもカワイさもどれもちょっとづつ半端で使いどころが無い・・・
抜け殻で入手。
オリジナルのデザインはブリッジ周りが
なんかスカスカで淋しげだったんで
テレキャスのハム用ブリッジで俺仕様に。

フロントPUはハムサイズシングル
P-94っぽいやつ
リアPUは古いグレコのSGに載ってたヤツだっけ?

トーンコンデンサはオレンジドロップ
ハイパスはマイラ500pF

ペグはゴトー

YAMAHA SX-60


いいねー、この個性!!

あんまりヤマハらしくない潔さと言うかなんと言うか。
’70〜’80sの国産ギターはギブソン&フェンダーのコピーに長けていただけのイメージがあるが、世界に誇れるようなオリジナルデザインは結構多いのだ。

華奢そうなPUは見た目と違って意外とパワーある系
太いクリーンサウンドでサーフガレージなバンドしたいねー。

SX-80も欲しいなぁー
ピックガードのデザインがもっとシャープなの

GRECOブギーやARIAカーディナルもそうなんだけど
最近70〜80年代の国産オリジナルシェイプに欲がウズウズ

YAMAHA SGV-300


いいねー、この個性!!パート2!!

ビザールっていう人も多いけど、そんな珍妙かなー。
俺はとてもスマートで洒落たデザインだと思うんだ。

ヤマハのギターは日本人体形を基準にしてるのか
どのギターもネックはやや細目で弾きやすくて
ボディ形状もフィット感いいものが多いね。(SG除く)

ルックス的にテケテケ寺内ベンチャーズ系専用と思われがちだが
PUは歪ませても輪郭が崩れない。意外と万能。

リアとセンターのPUのミックス具合をバランサーで可変できるのがいい感じ。

Electromatic Gretsch G2921 Double Jet


GRETSCHライセンスの韓国メーカー『Electromatic Gretsch』
初期型のダブルカッタウェイJET
欠品パーツ多数の状態で入手。
手持ちのパーツで復活。→復活記

PUも違うしエレマチを本家グレッチと比較するのもバカげてるが、
エレマチにはエレマチの良さがあると思う。
いいギターです。

PUはイバニーズSuper58
ペグはGOTOH

まだまだいじり足りない

Bill'sBrothers BFB-60 ファイヤーバード 


定期的に「ジョニーウインターになりたい病」を発症します。
けど俺のジョニー像は「ブルース・ジョニー」じゃなくって
アンドライブの「ロックンロール・ジョニー」なんだよ!

Tomas A-20 モズライトコピー


「ネック折れとか直せるんやったら、コイツ引き取ってくれん?」
知り合いから持ちかけられて、ラーメン5杯分くらいでうちの子になった。
無事復活!→修復記

「Tomas」は木曽鈴木バイオリンの廉価エレキギターブランド。

なかなかイカツイ音を出す。
野武士のようなヤツ。
60年代中期のMADE IN JAPAN

HONEY SG-5


神戸元町高架下のガラクタ屋でホコリまみれになって放置されていたので救出。
TEISCOから独立した技術者が'67年に起こしたが2年でつぶれた幻のメーカー『HONEY』
FUZZペダルやアンプは希少かつ名機として今だに人気が高いがギターは正直微妙。GSマニア向け。
見ての通りリッケンバッカーのコピー
夏のある暑い日、無性にペンキを塗りたくなってキャンパスとなった。

Made In JAPAN '67〜'68年製

Westminster レスポール

MadAxe ディンキータイプ


暑くなると無性にギターを塗りたくなる!
キャンパスになったギター

→こんなことばっかしてます^^;

ALDEN ZM


見ての通りゼマティスのコピー
フレット擦り合わせとナットの調製が面倒だったが
秘めたポテンシャルはなかなか。
とにもかくにも目立つ!!
MADE IN CHINA

ビグスビー風のトレモロを後付。

アコースティック


Ovation ELITE 1868X


80年代、猫も杓子もオベーションって時代があったなぁ。
当時は時代に逆行して60年代洋楽にドップリだったんで、樹脂でできたギターなんぞ鼻で笑ってたんだけど、どっかで憧れがあったのかも。
四十すぎて急に欲がムクムク

シャロウボウルは立って弾くとエレキ感覚。
「ぐりんぐりんズ」でのロドガブカバーはこれが楽です。
(ガット弾けっつーのww)

ジャリンジャリンのアンダーサドルピエゾはいかにも80's
ボディヒットも拾えるように内側にコンタクトピエゾ貼っつけて二連ポットでアンダーサドルと任意にMIXできるようしてみた。
オベーションはボディに穴空けず、外観ほぼ変えずにコントロールを仕込めるのだ!
ペグはGOTOHに換装

MORRIS MR601 Rumbler


永らくストリートの相棒として活躍してくれてたYAMAHA APX4が嫁に行くことになっての後妻
オリジナルのアンダーブリッジピエゾ&プリアンプはキャンセルしてLRのM1で出力。

Kiso-Suzuki GH-250


バイオリンメーカーとして老舗の木曽鈴木バイオリン製
エレキブームの60年代にトムソン、トーマスなどの
廉価エレキギターを手がけて、70年代のフォークブームに乗ってアコースティックのラインナップを多数発表。
エレキはめちゃめちゃチープだったが、
さすがにバイオリンメーカー、アコギはなかなかに評価高い。

螺鈿のバインディング、バックも凝った造り。
合板トップながら、なかなか良い鳴りします。

シリアルから多分71年製

MADE IN JAPAN

YAMAHA APXT-IA


トラベルギターとかパーラーギターとか呼ばれる
いわゆるミニギター
TVでも観ながら小脇に抱えてチャカチャカ弾けるかわいいヤツ

YAHAHA NTX700 エレガット



ARTピックアップは叩きもいい感じに拾ってくれるんで、
「ガブリエーラ奏法を身に付けたい!」
と、思ってるだけで全然練習してない^^;

ネックが細目で本気でクラシックギターやフラメンコギターやる人にはイマイチかもしれんけどエレキやアコギからの持ち替えはあんまり違和感なし。
エレキギターライフのスパイス程度にガット弾くならこっちかな。

ベース


AriaProII RSB


Steadiesで使ってたベース

抜け殻で入手。
ピックアップは本来PJ配列だったがハムバッカー2発にして、色塗り替えと自作ピックガードでオリジナルモデルとはかなりかけはなれたルックスに。
ペグ、ブリッジはゴトー

手前味噌ながらいい味出たなぁと満足の一本。

GRECO RB



#4001コピー。単純に所有欲を満たすためだけに入手

個人的には眺めるだけで飯が食える数少ないルックスだと思う
81年のMADE IN JAPAN

GRECO SGベース

シリアルなしで詳細不明
ボルトオンネックだしブリッジまわりも違う
70年代中期モデルかな?

AriaProII IGB-STD



いまや廉価ブランド、二流ブランドイメージになってしまったアリプロ

1982年初めて手にしたエレキがアリプロなんで思い入れはあるんだがなー。いいブランドだったんだよなー

コイツなんかはイチキュッパで買えちゃうモデル

ま、1000円で抜け殻入手して手持ちのパーツで再生したんで
もっと安いんだが。。。

今流行のフロントジャズベPU,リアスティングレイ風ハムって
モデルが気になってたもんで^^;

リアはイバニーズのハム、フロントはダンカンだっけかな?

その他

LUNA ウクレレ



廃品回収の軽トラに積まれてたので「コレ欲しい!」と
500円で交渉成立。即救出。
「ハッピー」と命名。

マラカス
木曽鈴木 大正琴